情報漏洩防止のためのプラットフォーム認証(認証・監視,コンピュータの未来〜エコ、ディペンダビリティ、そして〜及び一般)

元データ 2009-10-13

概要

情報社会の発展とともにインタネットを通じたデータの配信が増加している.しかし,そのデータの中には制限がかかっているものもあり,それらのデータに対しては,クライアント側がデータを不正に解析や改ざんを行われないことをサーバー側に対して保証する必要性がある.そのため近年プラットフォーム認証に関する感心が高まって来ている.TCGではセキュリティモジュールであるTPMを用いた遠隔認証を提案している.しかし,TPMを用いた遠隔認証は制約が固さなどの問題点があり,実際には利用されていない.本論文では,ソフトウェアによるタンパを防ぐ機能を持つ耐ソフトウェアパンパ・プロセッサを用い,さらにその機能を拡張させることで遠隔認証を可能とする手法について提案する.

著者

五島 正裕 東京大学情報理工学系研究科
文 栄光 東京大学情報理工学研究科電子情報学専攻
塩谷 亮太 東京大学情報理工学研究科電子情報学専攻
坂井 修一 東京大学情報理工学研究科電子情報学専攻
五島 正裕 東京大学情報理工学研究科電子情報学専攻

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