不均一トラヒックに有効なBackpressureモードとQueue Lossモードを併用した入出力バッファ型ATM交換機

元データ 1996-08-20 社団法人電子情報通信学会

概要

BPモードを用いたモデルに関して, Backpressureの大きさがある閾値を越えたセルに対して,QLモードを適用する入出力バッファ型交換機モデルを提案する. 提案モデルは, 入力側に与えられるBackpressureの大きさが閾値に制限されるため, 不均一トラヒックのもとでも入力側に大きなBackpressureが与えられることはなく, 不均一トラヒックによる特性をを理論解析及び計算機シミュレーションの結果により評価し, 不均一トラヒックのもとでの提案モデルの有効性を示す.

著者

笹瀬 巌 慶應義塾大学大学院理工学研究科開放環境科学専攻
竹森 敬祐 慶應義塾大学理工学部情報工学科
竹森 敬祐 株式会社KDDI研究所
塩川 茂樹 慶應義塾大学理工学部電気工学科:(現)名古屋工業大学電気情報工学科
塩川 茂樹 名古屋工業大学電気情報工学科
厩橋 正樹 慶應義塾大学理工学部電気工学科
厩橋 正樹 慶應義塾大学理慶應義塾大学理工学部電気工学科:(現)日本電気株式会社c & Cメディア研究所

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