最大デッドロックフリー可制御部分述語の計算とその警報器設計への応用(システムと制御)

元データ 2006-05-01 社団法人電子情報通信学会

概要

本論文では,最大デッドロックフリー可制御部分述語の計算方法を提案し,その人間-機械システムにおける警報器への応用について考察する.これまでに提案された最大可制御部分述語に対して状態フィードバックを施すと,デッドロックに陥る可能性があることが問題となっていた.そこで,最大デッドロックフリー可制御部分述語を求めるアルゴリズムを提案する.オートメーションサプライズとデッドロックの両方を回避するような人間-機械システムにおける警報器の設計法に提案アルゴリズムを応用する.

著者

潮 俊光 大阪大学大学院基礎工学研究科
高井 重昌 大阪大学大学院工学研究科
足立 正和 (株)豊田中央研究所
高井 重昌 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科:(現)大阪大学大学院工学研究科
高井 重昌 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科
高井 重昌 京都工芸繊維大学
高井 重昌 大阪大学
梁瀬 裕行 大阪大学大学院基礎工学研究科
足立 正和 大阪大学大学院基礎工学研究科
高井 重昌 和歌山大学システムエ学部
高井 重昌 大阪大学 大学院 工学研究科

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