待機電力を考慮した消費電力削減とQoS公平化とを実現するリソース配分法(コンカレントシステム,離散事象システム,ハイブリッドシステム,及び一般)

元データ 2008-05-26

概要

CPUアイドル状態において待機電力を消費していると仮定し,タスク集合の超周期における平均消費電力削減と公平なQoSレベル向上とのトレードオフを実現するリソース配分問題を考える.クロック周波数とアイドル状態の仮想的なサイクル数の2変数を持つ単一目的関数最適化問題として表し,最適解からアイドル状態の存在がこの問題に対して有効であるかを検討する.

著者

潮 俊光 大阪大学大学院基礎工学研究科
寺田 早百合 大阪大学大学院基礎工学研究科

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