電池駆動リアルタイムシステムにおける消費エネルギーとQoSのトレードオフ解消(グラフ,ペトリネット,ニューラルネット,及び一般)

元データ 2008-10-30

概要

電池駆動リアルタイムシステムでは,消費エネルギーの低減とタスクのサービス品質の向上にトレードオフが存在する.リソース配分時にどちらを重視するかは,電池の残存エネルギー量など状況に応じて変わる.本論文では最小寿命要求とエネルギー制約を持つ電池駆動のソフトリアルタイムシステムを対象として,消費エネルギーとサービス品質の重要度に応じたトレードオフ解消を行うためのリソース配分手法を提案する.リソース配分問題を最適化問題として定式化し,最適解を数値的に求める手法を示す.

著者

潮 俊光 大阪大学大学院基礎工学研究科
原田 史子 立命館大学情報理工学部
中本 幸一 NECソフトウェアデザイン研究所
中本 幸一 兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科
中本 幸一 Necネットワークスネットワークス開発研究所
中本 幸一 Necシステムプラットフォーム研究所:(現)兵庫県立大学大学院
原田 史子 立命館大学 情報理工学部
中本 幸一 日本電気(株)ネットワーク開発研究本部
中本 幸一 兵庫県立大学

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