第1-4回食品成分分析技能試験結果

元データ 2009-11-05

概要

The Japan Society for Analytical Chemistry has carried out proficiency testing on food analysis four times from 2004 to 2008 following the procedure specified in ISO/IEC GUIDE 43-1. The test sample was different in each test : powdered milk for 1st, fish sausage for 2nd, pudding for 3rd and baby food for 4th. The constituents to be analyzed were common for each test ; they were protein, lipid, ash, water, calcium, iron, sodium and phosphorus. The number of laboratories that participated was 65 at the most (3rd), and 53 at least (4th). The analytical methods applied in the testing were the Japanese official method concerning food analyses. In the test, samples were distributed to laboratories after being tested concerning homogeneity, and analytical reports from laboratories were evaluated using z scores of the robust method. The ratios of laboratories evaluated as being satisfactory, or | z |≤2, were 79∼91% in 1st PT, 76∼96% in 2nd PT, 74∼90% in 3rd PT and 83∼86% in 4th PT, depending on the constituents.

著者

中澤 裕之 星薬科大学薬品分析化学教室
松田 りえ子 国立医薬品食品衛生研究所
安井 明美 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所
四方田 千佳子 国立医薬品食品衛生研究所
小野 昭紘 社団法人日本分析化学会プラスチック分析技能試験実行委員会
柿田 和俊 社団法人日本分析化学会プラスチック分析技能試験実行委員会
松木 容彦 食品薬品安全センター秦野研究所
大島 赴夫 財団法人日本食品薬品安全センター秦野研究所
松田 りえ子 愛知県衛生研究所
中澤 裕之 星薬科大学
中澤 裕之 埼玉県衛生研究所
坂田 衞 社団法人日本分析化学会ダイオキシン類分析用海域底質標準物質作製小委員会
瀧本 憲一 社団法人日本分析化学会有害金属成分分析用汚染土壌認証標準物質作製委員会
荒木 惠美子 財団法人日本食品分析センター
山田 明子 財団法人日本食品分析センター
大河原 正光 日本ダイオネクス株式会社LC営業部
松木 容彦 社団法人日本食品衛生協会食品衛生研究所
松本 年雄 財団法人日本適合性認定協会
森 曜子 財団法人日本冷凍食品検査協会
福原 克治 財団法人日本食品薬品安全センター秦野研究所
花形 吾朗 雪印乳業株式会社商品安全保証室
柿田 和俊 (株)日鐵テクノリサーチ
柿田 和俊 (株)日鐵テクノリサーチ 解析センター
松田 りえ子 国立医薬品食品研究所
安井 明美 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所
中澤 裕之 星薬科大学薬学部
高田 芳矩 社団法人日本分析化学会
大島 赴夫 食品薬品安全センター秦野研究所 食品衛生事業部外部精度管理調査室
柿田 和俊 社団法人日本分析化学会農薬分析用土壌標準物質作製小委員会:株式会社日鐵テクノリサーチ解析センター
中澤 裕之 星薬科大学 薬品分析化学教室
松木 容彦 国立医薬品食品衛生研究所
中澤 裕之 愛知県衛生研究所
四方田 千佳子 国立医薬品食品衛生研究所 薬品部第一室
柿 田 (株)日鐡テクノリサーチ
松田 りえ子 医薬品食品衛研
大河原 正光 日本ダイオネクス株式会社
松田 りえ子 国立医薬品食品衛生研究所 食品部
安井 明美 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所

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