複数ディスプレイ環境におけるマルチモーダルインタフェースに関する検討(人工現実感及び一般)

元データ 2008-06-02 社団法人映像情報メディア学会

概要

We investigate multimodal interface that utilizes non-verbal information like gaze directions or gestures in collaborative work in a multi-display environment. A system which allows users to manipulate windows and cursors using their heads' positions and directions are implemented. An experiment and a questionnaire are conducted. As a result, we found that the system improved the tasks in aspects of both efficiency and user's preference.

著者

北村 喜文 大阪大学大学院情報科学研究科
岸野 文郎 大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻
櫻井 智史 大阪大学大学院情報科学研究科
山口 徳郎 大阪大学大学院情報科学研究科
櫻井 智史 大阪大学
岸野 文郎 大阪大学大学院情報科学研究科
深澤 遼 大阪大学大学院情報科学研究科
北村 喜文 大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻
櫻井 智史 大阪大学:(現)三菱電機株式会社
岸野 文郎 大阪大学大学院 工学研究科
北村 喜文 大阪大学大学院 工学研究科

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