偏光フィルタを用いた多人数共有型立体表示装置の試作と検討(画像システム, ITS画像処理,映像メディア及び一般)

元データ 2006-02-13 社団法人電子情報通信学会

概要

単一の固定されたディスプレイで,利用者のインタラクティブな視点移動による運動視差を与えることができ,3人以上利用者の全てに対して,フリッカと歪がない適切な立体視を表示できる多人数共有型立体表示装置IllusionHoleを,2台のプロジェクタと円偏光板を用いて試作した.本稿では,この装置について検討した結果について報告する.

著者

北村 喜文 大阪大学大学院情報科学研究科
岸野 文郎 大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻
中山 智量 大阪大学大学院情報科学研究科
中島 孝司 大阪大学大学院情報科学研究科
山本 澄彦 大阪大学大学院情報科学研究科
岸野 文郎 大阪大学大学院情報科学研究科
北村 喜文 大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻
中山 智量 大阪大学大学院情報科学研究科:(現)ヤマハ株式会社
中島 孝司 大阪大学大学院情報科学研究科:(現)シャープ株式会社
山本 澄彦 大阪大学大学院情報科学研究科:(現)株式会社東芝
山本 澄彦 大阪大学大学院工学研究科
岸野 文郎 大阪大学大学院 工学研究科
北村 喜文 大阪大学大学院 工学研究科

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