ActiveCubeにおけるリアルタイム性の向上とブロックの自律動作に関する検討(ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)シンポジウム)

元データ 2004-03-18 社団法人電子情報通信学会

概要

我々はコンピュータと直感的にインタラクションするためのユーザインタフェースとして,リアルタイム3次元形状モデリング,リアルタイムインタラクション,双方向入出力の3つの機能を有するActiveCubeを提案し,検討を進めている.このActiveCubeのアプリケーションとして,表現力豊な入出力装置を用いたものや,ホストPCに高負荷な処理を要するものを検討している.本稿では,これらの実現を容易にするために,ブロックとホストPCで処理を分担することにより,ホストPCの負担を軽減する手法について提案し,実装した内容について報告する.また,個々のブロックを自律動作させることにより,接続されたブロック群とホストPCによって構成されたネットワーク内を流れる不必要なパケットの発生を防止する手法を提案し,実装した内容について報告する.

著者

北村 喜文 大阪大学大学院情報科学研究科
岸野 文郎 大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻
伊藤 雄一 大阪大学大学院情報科学研究科
岸野 文郎 大阪大学大学院情報科学研究科
グナティラカ ティローン 大阪大学工学部
北村 喜文 大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻
渡邊 亮一 大阪大学 大学院情報科学研究科
菊池 日出男 株式会社システムワット
渡邉 亮一 大阪大学大学院情報科学研究科
菊池 日出男 株式会社 システムワット
渡邉 亮一 大阪大学大学院工学研究科
岸野 文郎 大阪大学大学院 工学研究科
北村 喜文 大阪大学大学院 工学研究科

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