3人会話における「場の活性度」の自己と第三者の評価の比較(言語コミュニケーションとそのフィールド)

元データ 2010-08-20

概要

我々は,場の活性度を自動的に推測する手法の確立を目指し,これまでに3人会話中の非言語情報(発話量,手の動き,頭部方向など)と主観的な場の活性度との関係を調査してきた.本稿では,新たに大学生14人(男性7人,女性7人)を対象に会話のビデオ映像視聴による第三者評定実験を行い,会話中の非言語情報と場の活性度との関係について,自己と第三者の観点から比較検討した結果を報告する.

著者

北村 喜文 大阪大学大学院情報科学研究科
山口 徳郎 大阪大学大学院情報科学研究科
大坊 郁夫 大阪大学大学院人間科学研究科
岸野 文郎 大阪大学大学院情報科学研究科
高嶋 和毅 大阪大学大学院情報科学研究科
北村 喜文 大阪大学
梶村 康祐 大阪大学大学院情報科学研究科
山口 徳郎 沖電気工業株式会社
前田 奈穂 大阪大学人間科学部
高嶋 和毅 大阪大学大学院
北村 喜文 東北大学電気通信研究所
岸野 文郎 関西学院大学理工学部
大坊 郁夫 北星学園大学
大坊 郁夫 北星学園大学社会福祉学部
岸野 文郎 エイ・ティ・アール通信システム研究所
藤原 健 大阪大学大学院人間科学研究科
前田 奈穂 大阪大学大学院人間科学研究科
横山 ひとみ 大阪大学大学院人間科学研究科
大坊 郁夫 山形大教養部心理
大坊 郁夫 大阪大学大学院 人間科学研究科 対人社会心理学研究室
藤原 健 大阪大学大学院人間科学研究科:日本学術振興会
前田 奈穗 大阪大学大学院人間科学研究科
山口 徳郎 沖電気工業(株)研究開発センタ

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