新しい道具の使用時の脳活動に関する検討(ヒューマン情報処理及び一般)(ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)大会)

元データ 2003-03-12 社団法人電子情報通信学会

概要

ヒューマンインタフェースの新しい評価の手法として,脳機能計測が利用できる可能性について検討する.そのため,利用者が仮想道具を初めて利用するときの学習過程について,従来から行われてきた評価手法であるタスク・パフォーマンスによる評価と,脳活動の非侵襲計測によって得られる結果とを比較する.

著者

北村 喜文 大阪大学大学院情報科学研究科
岸野 文郎 大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻
今水 寛 科学技術振興事業団川人学習動態脳プロジェクト
川人 光男 株式会社国際電気通信基礎技術研究所 脳情報研究所
川人 光男 科学技術振興事業団erato川人学習動態脳プロジェクト:atr人間情報通信研究所
岸野 文郎 大阪大学大学院情報科学研究科
山口 喜久 大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻
北村 喜文 大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻
今水 寛 株式会社国際電気通信基礎技術研究所人間情報科学研究所
川人 光男 株式会社国際電気通信基礎技術研究所人間情報科学研究所
川人 光男 科学技術振興事業団川人学習動態脳プロジェクト:atr人間情報通信研究所
岸野 文郎 大阪大学大学院 工学研究科
北村 喜文 大阪大学大学院 工学研究科

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