偏光フィルタを用いた多人数共有型立体表示装置(マルチメディア処理)

元データ 2007-10-01

概要

我々は,単一の固定されたディスプレイで,利用者のインタラクティブな視点移動による運動視差を与えることができ,3人以上利用者のすべてに対して,ブリッカとひずみがない適切な立体画像を表示できる多人数共有型立体表示装置IllusionHoleを提案し,検討を進めている.この考え方に基づいて,2台の液晶プロジェクタと円偏光板を用いたパッシブな立体視により,小型で単純な構城のIllusionHoleを試作した.本論文では,この装置について検討した結果について報告する.

著者

北村 喜文 大阪大学大学院情報科学研究科
中山 智量 大阪大学大学院情報科学研究科
中島 孝司 大阪大学大学院情報科学研究科
山本 澄彦 大阪大学大学院情報科学研究科
北村 喜文 大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻
中山 智量 大阪大学大学院情報科学研究科:(現)ヤマハ株式会社
中島 孝司 大阪大学大学院情報科学研究科:(現)シャープ株式会社
山本 澄彦 大阪大学大学院情報科学研究科:(現)株式会社東芝
山本 澄彦 大阪大学大学院工学研究科
北村 喜文 大阪大学大学院 工学研究科

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