ActiveCubeを用いた空間認知能力評価のためのユーザインタフェース(ヒューマンインタフェース基礎)

元データ 2006-04-15

概要

人の空間認知能力を評価するために,コンピュータを利用することで,その評価の一貫性を保ち,柔軟で信頼性が高く操作しやすいシステムを提案する.提案システムは,ブロックを組み立てることでその3次元形状をコンピュータにリアルタイムに入力することができるActiveCubeをユーザインタフェースとして用いて実装する.被験者実験の結果,実装したシステムは,被験者の空間認知能力やタスク完遂能力の違いを判断する感度を有し,さらに通常の紙や鉛筆を用いた3次元空間認識評価テストと同様の結果を得ることができることが示された.

著者

野中 聡 旭川医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座
野中 作太郎 九州電気専門学校
北村 喜文 大阪大学大学院情報科学研究科
岸野 文郎 大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻
伊藤 雄一 大阪大学大学院情報科学研究科
シャーリン エフード カルガリー大学コンピュータサイエンス学部
ワトソン ベンジャミン ノースカロライナ州立大学コンピュータサイエンス学部
ステファン スティーブ アルバータ大学コンピュータサイエンス学部
リウ リリ アルバータ大学作業療法学部
岸野 文郎 大阪大学大学院情報科学研究科
北村 喜文 大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻
Sharlin E カルガリー大学コンピュータサイエンス学部
シャリーン エフッド カルガリー大学コンピュータサイエンス学部
岸野 文郎 大阪大学大学院 工学研究科
北村 喜文 大阪大学大学院 工学研究科

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