レシートログと消費行動に関する未来予測(ライフログ,人工現実感)

元データ 2010-06-29

概要

本研究では,過去の購買情報から未来の消費行動を予測・提示することで,ユーザの収支バランスの改善を図ることを目的とする.まず,レシートをスキャン・OCR(光学文字認識)することで,店名・住所・電話番号・消費金額といった購買情報を記録した(レシートログ).大量のレシートログを可視化することで,消費行動には時間的・場所的周期性があることを発見した.そして,周期性を利用し,未来の消費金額・可能性を予測・提示するアプリケーションを開発した.それらを実際にユーザに利用してもらい,評価することで,予測提示がユーザの消費行動に影響を与えることが分かった.

著者

野中 聡 旭川医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座
野中 誠 昭和大学藤が丘病院呼吸器外科
鳴海 拓志 東京大学大学院工学系研究科
西村 邦裕 東京大学大学院情報理工学系研究科
谷川 智洋 東京大学大学院情報理工学系研究科
廣瀬 通孝 東京大学大学院情報理工学系研究科
竹内 俊貴 東京大学大学院学際情報学府
西村 邦裕 東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻
廣瀬 通孝 東京大学 大学院情報理工学系研究科
西村 邦裕 東大
鳴海 拓志 東京大学
廣瀬 通孝 東京大学先端科学技術センター
谷川 智洋 東京大学大学院 情報理工学系研究科
西村 邦裕 東京大学大学院 情報理工学系研究科
廣瀬 通孝 東京大学大学院 情報理工学研究科
鳴海 拓志 東京大学大学院 工学系研究科
谷川 智洋 東京大学大学院 工学系研究科
鳴海 拓志 東京大学大学院

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