二次元スケッチのためのストロークの自動対応付けについての一検討(セッション7:インタラクション高品質な映像制作のためのCG,CG教育,CG一般)

元データ 2009-02-09

概要

任意の二つの手描きスケッチが与えられた際に,それぞれの特徴に基づいて,スケッチ内のストロークを自動的に対応付ける手法を提案する.提案手法は二つのステップからなる.最初のステップでは,共分散行列を利用し,ストロークの重心や方向などの特徴を抽出する.次のステップでは,反復計算により更新することで,二つのスケッチ間のストロークを対応付ける.提案手法は,モーフィングのための対応付けや,複数のスケッチへの同一アニメーションの適用などに応用できる.

著者

北村 喜文 大阪大学大学院情報科学研究科
岸野 文郎 大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻
岸野 文郎 大阪大学大学院情報科学研究科
北岡 伸也 大阪大学大学院情報科学研究科
北村 喜文 大阪大学
岸野 文郎 関西学院大学理工学部
北村 喜文 大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻
Tu Trnung 大阪大学大学院情報科学研究科
岸野 文郎 大阪大学大学院 工学研究科
北村 喜文 大阪大学大学院 工学研究科

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