複数回会話における会話特徴の変遷 : 2人会話がその後に行う3人会話に与える影響(コミュニケーション支援,一般)

元データ 2010-05-06 社団法人電子情報通信学会

概要

本研究の目的は,初対面の他者との会話を複数回行うことによる会話の変遷について,場の活性度や非言語行動(ジェスチャ回数,相手に頭を向けた回数,発言時間等)を中心に検討することである.初対面の大学生66人(男性51人,女性15人)を対象とし,同性同士の3人1組による実験を行った.先ず,3人中2人ずつで会話を行い,その後に3人会話を行った.最初に行った2人会話が後に続く3人会話時の非言語行動や場の活性度認知にどのような影響を与えるのかを検討した.

著者

北村 喜文 大阪大学大学院情報科学研究科
前田 貴司 大阪大学 大学院情報科学研究科
前田 貴司 国立病院福岡東医療センター
林 良彦 大阪大学大学院言語文化研究科
大坊 郁夫 大阪大学大学院人間科学研究科
岸野 文郎 大阪大学大学院情報科学研究科
北村 喜文 大阪大学
前田 奈穂 大阪大学人間科学部
北村 喜文 東北大学電気通信研究所
岸野 文郎 関西学院大学理工学部
大坊 郁夫 北星学園大学
大坊 郁夫 北星学園大学社会福祉学部
前田 貴之 国病機構福岡東医療センター外科
岸野 文郎 エイ・ティ・アール通信システム研究所
前田 貴司 広島赤十字原爆病院 外科
藤原 健 大阪大学大学院人間科学研究科
前田 奈穂 大阪大学大学院人間科学研究科
横山 ひとみ 大阪大学大学院人間科学研究科
前田 貴司 京セラ株式会社
大坊 郁夫 山形大教養部心理
大坊 郁夫 大阪大学大学院 人間科学研究科 対人社会心理学研究室
藤原 健 大阪大学大学院人間科学研究科:日本学術振興会
前田 奈穗 大阪大学大学院人間科学研究科
前田 貴司 徳島大学消化器・移植外科

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