立体映像とマルチチャンネルサウンドを用いた複数人用マルチメディアコンテンツ環境に関する検討(セッション3)

元データ 2006-03-13 一般社団法人情報処理学会

概要

本稿では,同じ場所と時間を共有している複数のユーザが,対面コミュニケーションを行う状況下で,全てのユーザにインタラクティブなマルチメディアコンテンツを提示する環境とその構築手法について述べる.具体的には,立体映像とマルチチャンネルサウンドを用いて,基本的に同一のコンテンツであるが,個人用にカスタマイズした情報も提示できる環境を構築するためのオーサリングツールの実装と,それを用いて作成されたマルチメディアコンテンツ提示環境を試作した結果について報告する.

著者

北村 喜文 大阪大学大学院情報科学研究科
岸野 文郎 大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻
中山 智量 大阪大学大学院情報科学研究科
伊藤 雄一 大阪大学大学院情報科学研究科
岸野 文郎 大阪大学大学院情報科学研究科
北村 喜文 大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻
中山 智量 大阪大学大学院情報科学研究科:(現)ヤマハ株式会社

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