物体の3D情報に基づくテクスチャのプログレッシブ符号化(信号処理,LSI,及び一般)

元データ 2003-06-20

概要

本論文では,距離画像を用いることでテクスチャの画素に対して優劣をつける距離画像とテクスチャのプログレッシブな同時符号化方法を提案する,距離画像,テクスチャを共にウェーブレット変換して階層構造にし,距離画像をEZW-IPによって符号化した際に得られるS情報をもとにテクスチャを画素単位でスケールアップするという手法を用いた.本提案法によりテクスチャを3Dモデルに貼り付けた際,視覚的に損失の少ない符号化を実現すると共に,3Dモデルの解像度プログレッシブ表現を可能とした,また,実際に本提案法を距離画像とテクスチャに適用して有効性を示した.

著者

奥田 正浩 北九州市立大学国際環境工学部情報メディア工学科
白井 啓一郎 信州大学工学部
池原 雅章 慶応義塾大学大学院理工学研究科
高橋 進一 北九州市立大学国際環境工学部
奥田 正浩 北九州市立大学
白井 啓一郎 慶応義塾大学理工学研究科
宇戸 寿幸 愛媛大学工学部情報工学科
宇戸 寿幸 慶応義塾大学理工学部
長部 太斗 慶応義塾大学理工学部
長部 太斗 慶應義塾大学理工学部

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