3Dモデル形状復元のための頂点周辺密度均一化によるパラメータ化(高精細画像の処理・表示,及び一般)

元データ 2006-11-24

概要

3Dメッシュパラメータ化は,入り組んだ3Dメッシュを重なりの無い2Dメッシュへと変換する手法であり,テクスチャマッピングの際のメッシュとテクスチャ画像の対応づけに用いられたり,不規則なメッシュをデータ的に扱いやすい規則性を持ったメッシュへと変換するために用いられる.しかし,このテクスチャマッピングの精度と,メッシュ変換時の形状復元精度がトレードオフとなるため,主にマッピング精度に重点をおく従来法では形状復元精度が犠牲となっていた.本論文では,従来法とは逆に形状復元に重点を置いたストレッチ法を提案する.このときマッピング精度は犠牲となるが,従来法のマッピング結果と関連付ける"テクスチャ座標変換マップ"を用いることで,形状・テクスチャともに良好な復元モデルを得ることを可能にする.

著者

奥田 正浩 北九州市立大学国際環境工学部情報メディア工学科
白井 啓一郎 信州大学工学部
池原 雅章 慶應義塾大学理工学研究科
奥田 正浩 北九州市立大学
伊藤 尚徳 慶応義塾大学理工学研究科
伊藤 尚徳 慶應義塾大学理工学研究科
池原 雅章 慶應義塾大学 大学院 理工学研究科
白井 啓一郎 慶応大学理工学部電子工学科
奥田 正浩 北九州市立大学 国際環境工学部
池原 雅章 慶應義塾大学

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