e-Learning語学教材を用いた学習行為の分析 : 学習スタイルに着目して
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概要
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本論文では,構造の異なる大学生対象の中国語e-Learning教材を用いて,学習者特性と学習行為の関連性を明らかにすることを目的とする.学習者特性としては,FELDERによってモデル化された学習スタイルのうち<活動-内省>の軸に着目し,協力者を選定した.その上でケーススタディを行い,学習行為のプロセスを詳細に分析し1面で見られるように可視化した.その結果,学習スタイルの違いが学習行為を決定付ける1つの要因としてあげられることが示唆された.
- 2010-11-20
著者
-
村上 正行
京都外国語大学マルチメディア教育研究センター
-
松下 佳代
京都大学
-
田口 真奈
メディア教育開発センター
-
松下 佳代
京都大学高等教育研究開発推進センター
-
大山 牧子
京都大学大学院教育学研究科
-
田口 真奈
京都大学高等教育研究開発推進センター
-
村上 正行
京都外国語大学
-
田口 真奈
京都大学高等教育教授システム開発センター
-
村上 正行
京都外国語大 外国語
-
村上 正行
京都外語大 マルチメディア教育研究セ
-
大山 牧子
京都大学大学院教育学研究科:日本学術振興会
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