遺伝子操作によるバヒアグラスの品質向上 : 1. RAPD分析による懸濁培養細胞由来再生個体におけるソマクローナル変異の検出

元データ 1998-10-31 日本草地学会

概要

バヒアグラスの懸濁培養細胞由来再生個体におけるソマクローナル変異をRAPD分析を用いて調査した。分析に用いた個体は, 発芽種子由来5個体(Control個体)と再生個体のうち任意に選んだ28個体である。その結果, 任意の配列を持つ10塩基のプライマー10種類のうち, 1種類のプライマ-(OPA-06)において2再生個体でControl個体と異なる多型を示し, 1つのバンドが欠失していることが確認された。

著者

明石 良 宮崎大学フロンティア科学実験総合センター
川村 修 宮崎大学農学部
明石 良 宮崎大学農学部生物環境科学科
川村 修 宮崎大農
明石 良 宮崎大学農学部

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