プロセッサ間通信向けの2Gb/s×21CH低レイテンシ・トランシーバ回路の開発 (「VLSI一般」)

元データ 2001-05-17 社団法人電子情報通信学会

概要

我々は、20データチャネルと1制御チャネルによりもコード化されていないデータをレイテンシ13ns(6.5T)で転送するトランシーバ回路を開発した。新たに開発したリングインターポレータを用いたデジタルDLLは、分解能20psで位相捕捉する。電源電圧1.5Vにて動作可能なプリエンファシス・ドライバは、ケーブル7m(AWG24)とプリント板60cm(FR4)の条件下でも2Gb/sを超える電気伝送を実現する。全2重構成の帯域幅は、10GB/sである。

著者

棚橋 俊夫 NECコンピュータ事業部
栗栖 正和 NECシステムULSI開発本部
山口 博史 NECコンピュータ事業部
根立 貴章 NECコンピュータ事業部
新井 雅裕 NECコンピュータ事業部
泊 史朗 NECコンピュータ事業部
松崎 勉 NECシステムULSI開発本部
中村 和之 NECシリコンシステム研究所
深石 宗生 NECシリコンシステム研究所
楢本 真三 NECエンジニアリングサイバーソリューションズ事業部
佐藤 隆徳 NECエンジニアリングサイバーソリューションズ事業部
深石 宗生 NECシステムIPコア研究所
泊 史朗 日本電気株式会社
山口 博史 日本電気株式会社
中村 和之 日本電気(株)
中村 和之 九州工大
根立 貴章 日本電気株式会社

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