エルミート補間を用いたリフティングウェーブレツトの設計

元データ 2010-01-21

概要

本論文では,エルミート補間を用いたリフティングウェーブレットの設計を提案する.このリフティングという技術はJPEG2000のウェーブレット変換を行う際に使用されており,高品位の圧縮が可能であり幅広い分野での活躍が想定されている.本論文では,予測のステップでエルミート補間を用いて求められた予測値を利用することによって,元の値から予測のステップで求められた補間値の誤差と,ピークSN比から画像の品質を比較し、それにより得た結果を示す.

著者

宇戸 寿幸 愛媛大学大学院理工学研究科
大上 健二 愛媛大学大学院理工学研究科
宇戸 寿幸 愛媛大学工学部情報工学科
野田 泰記 愛媛大学大学院理工学研究科
宇戸 寿幸 愛媛大学工学部

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