集積化光伝導ダイポールアンテナによるテラヘルツ光の発生と検出

元データ 1996-11-25 社団法人電子情報通信学会

概要

半絶縁性GaAs基板上に成長した低温成長GaAs層表面および基板裏面に光伝導ダイポールアンテナを集積化し,フェムト秒レーザパルスを用いたポンププローブ法により,テラヘルツ光の発生と検出を行った.その結果,従来の分離型アンテナを用いた場合に比べて約2.5倍の検出感度の向上が得られると共に,簡便な光学系を用いてダイポールアンテナの形状を反映した良好なテラヘルツ電磁波を得ることができた.

著者

平川 一彦 Jst-crest:東大生研:東大ナノ量子機構
荒川 泰彦 東京大学生産技術研究所ナノエレクトロニクス連携研究センター
荒川 泰彦 東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構
平川 一彦 東京大学生産技術研究所
荒川 泰彦 東京大学生産技術研究所
関根 徳彦 情報通信研究機構
関根 徳彦 東京大学生産技術研究所
十川 文博 東京大学生産技術研究所
平川 一彦 東京大
Arakawa Yasuhiko Research Center For Advanced Science And Technology And Institute Of Industrial Science University O

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