量子効果デバイスとテラヘルツゲイン(テラヘルツ帯応用を開拓する材料・デバイス・システム技術)

元データ 2005-02-25 社団法人電子情報通信学会

概要

Esakiらによる超格子を用いたブロッホ発振器の提案は、ブロッホ振動する電子が電磁波の発生・増幅のための利得を有しているということを暗に期待しているが、これは自明のことではない。本研究では、半導体超格子中のミニバンドを伝導する電子が放出する電磁波(テラヘルツ電磁波)を測定することにより、ブロッホ振動する電子の伝導率をテラヘルツ領域まで測定する新しい手法を提案するとともに、それを用いて数THzまでブロッホ利得が存在することを示す。

著者

平川 一彦 東大生研
平川 一彦 Jst-crest:東大生研:東大ナノ量子機構
平川 一彦 東京大学生産技術研究所
関根 徳彦 情報通信研究機構
Shimada Y Dept. Of Japanese Oriental Medicine Faculty Of Medicine University Of Toyama
中川 一彦 東京大学生産技術研究所
関根 徳彦 東京大学生産技術研究所
Shimada Y Tokyo Inst. Technol. Yokohama Jpn
Shimada Y Institute Of Multidisciplinary Research For Advanced Materials Tohoku University
Shimada Yuji Microsystem Research Center Precision And Intelligence Laboratory Tokyo Institute Of Technology
Shimada Y Tohoku Univ. Sendai Jpn
平川 一彦 東京大
島田 洋蔵 産業技術総合研究所
嶋田 豊 富山医科薬科大学医学部和漢診療学
Shibagaki Yukari 富山大学和漢医薬学総合研究所
島田 洋蔵 Dept. Of Japanese Oriental Medicine Faculty Of Medicine University Of Toyama
Shimada Yutaka 21^<st> Century Coe Program Toyama Medical And Pharmaceutical University

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