<研究ノート>公的介護保険制度の未利用者の状況 : A郡O町の調査から
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概要
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我が国では急速な高齢社会の進展に伴い,高齢者が高齢者を介護している現実である。この問題が老後の最大の不安要因にもなっている。そこで,2000年4月から高齢社会に対応する社会保障の構造改革の第一歩とされ,介護を社会全体で支え,利用者の希望を尊重した総合的なサービスを安心して受けることが出来る仕組みを創ろうとする目的で,公的介護保険制度が開始され2年経過した。そこで現在,公的介護保険制度が地域の人々の生活にどのように浸透し,在宅療養者とその家族の介護生活がどのような変化をもたらしたか現状を明らかにすることを目的に調査を行った。その中で公的介護保険制度の利用申請を行い介護認定は受けたが,サービスを利用に至っていない方の思いや生活の状況を明らかにし今後のサービスのあり方を考察した。
- 新見公立短期大学の論文
- 2002-12-25
著者
-
金山 時恵
新見公立短期大学
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矢庭 さゆり
新見公立短期大学地域看護学専攻科
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矢庭 さゆり
香川大学 医学部人間社会環境医学講座衛生・公衆衛生学
-
栗本 一美
新見公立短期大学看護学科
-
金山 時恵
新見公立短大
-
矢庭 さゆり
おおさ苑在宅介護支援センター
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