草食性ハタネズミにおける乳酸脱水素酵素アイソザイムの特性 (短報)

元データ 1988-02-15 社団法人日本獣医学会

概要

ハタネズミの肝・腎・心筋・骨格筋および血漿のLDH 活性とそのアイソザイムパターンを測定し,マウスの成績と比較検討を行った. ハタネズミの肝では5型のみが検出されたが,活性はマウスの約1/3であった. 骨格筋では5型の活性がマウスに比べて低く,相対的にH型が高く,血漿でも各臓器の成績を反映してハタネズミではマウスに比べて相対的にH型が高かった.

著者

新井 敏郎 日本獣医畜産大学獣医畜産学部獣医生理化学教室
新井 敏郎 日本獣医生命科学大学獣医生理化学教室
新井 敏郎 日本獣医畜産大学獣医生理化学教室
新井 敏郎 日本獣医畜産大
大木 与志雄 日本獣医畜産大学獣医生理化学教室
田中 寿一 日本獣医畜産大学獣医生理化学教室
佐々木 昌志 日本獣医畜産大学獣医生理化学教室
佐々木 昌志 日獣大
大木 与志雄 日本獣医畜産大学生理化学教室
大木 与志雄 日本獣医畜産大
Arai Toshiro Nippon Veterinary And Life Sci. Univ. Tokyo Jpn
佐々木 昌志 日本獣医畜産大

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