牛のTリンパ腫瘍細胞における細胞質酵素活性

元データ 1992-10-15 社団法人日本獣医学会

概要

牛のTリンパ腫瘍細胞(BTL-PC3細胞)において細胞質酵素活性を測定した. PC3細胞では, ヘキソキナーゼ, ピルビン酸キナーゼおよびグルコース-6-リン酸脱水素酵素の活性が正常牛胸腺細胞におけるそれらの活性に比べ2〜3倍に上昇し, 糖代謝活性が著しく充進していることが明らかとなった.

著者

新井 敏郎 日本獣医畜産大学獣医畜産学部獣医生理化学教室
新井 敏郎 日本獣医生命科学大学獣医生理化学教室
新井 敏郎 日本獣医畜産大学獣医生理化学教室
新井 敏郎 日獣大生理化学教室
新井 敏郎 日本獣医畜産大
菅原 盛幸 日本獣医生命科学大学応用生命科学部
菅原 盛幸 日本獣医畜産大
菅原 盛幸 日本獣医畜産大学獣医生理化学教室
揚戸 英樹 日本獣医畜産大学獣医生理化学教室
篠藤 徹 日本獣医畜産大学獣医生理化学教室
Arai Toshiro Nippon Veterinary And Life Sci. Univ. Tokyo Jpn

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