「教科横断型授業」の開発研究(I)-2008・2009年度協働実践研究プロジェクトでの取り組みからー

元データ 2011-02-18

概要

2008年度に大学院教育学研究科では「新科目」協働実践研究プロジェクトが開設された。このプロジェクトのうち「問題解決リテラシー」群では、利害関係が絡み合い、問題解決が困難な社会問題を取り上げ、その問題の解決のあり方について児童・生徒個々が考察することが可能になる「問題解決」型授業プランの開発を目指した。その際、教科の「内容固有性」を踏まえつつ、その問題解決に資する各教科の授業の在り方について教員と院生が協働し、検討を重ね、小学校及び中学校用の単元プランを開発した。本稿では、その開発した単元プランを中心に報告する。

著者

新井 紀子 京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 修士課程
山本 博文 福井大学教育地域科学部
橋本 康弘 東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻
奥山 和彦 日本気象協会
市川 薫 東京大学大学院農学生命科学研究科
山本 博文 福井大 教育地域科学
香川 喜一郎 福井大学教育地域科学部物理学教室
伊禮 三之 福井大教育地域科
Kagawa Kiichiro Research Institute Of Nuclear Engineering University Of Fukui
荒井 紀子 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻(博士後期課程)

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