3DCGを用いた講義アーカイブ (<特集>先端メディアの教育利用と教材データの格納・再利用/一般
スポンサーリンク
概要
- 論文の詳細を見る
講義を記録し, 後で見られるようにすることは, 生徒のためたけでなく, 先生にとっても重要である, 我々は, アーカイブ情報をカメラ映像として学習者に提供するのではなく, 3DCGにより表現することを試みることとした. 特に, 今回は, 講義におけるほとんどの情報発信元であるところの講師に着目して, その動作を自動的に仮想講義室空間内の講師モデルに反映するプロトタイピングを実施した. 本稿では, その実施結果および3DCGを用いた講義アーカイブの今後の可能性について検討した結果を報告する.
- 2001-05-04
著者
関連論文
- デジタルシティにおけるコミュニケーション
- パブリックスペースにおけるPC利用環境のパーティション配置がユーザの印象に与える影響
- 公共電子端末の安心して情報を扱える空間レイアウトの提案(セッション1:空間形成とこれからのインタフェース)
- 5427 公共空間における電子活動時の不安要素に関する調査(情報環境・インターフェース, 建築計画I)
- 安心して電子活動を行えるパーティションの配置と寸法に関する提案
- パブリックスペースでの情報利用時の安心度表現の試み(コミュニケーションと表現,表現のためのインタフェース,および一般)
- パブリックスペースのPC利用環境におけるパーティション配置がユーザの印象に与える影響
- パブリックスペースにおけるPC利用環境の設計のための利用者後方距離による一考察
- CGを用いたシーン提示による安心環境評価の試み(テーマ関連セッション)
- 公共空間での個人情報取り扱い時の意識調査(一般、インターネット制度論)