本州産モミ属3種の導入適応性 : 北海道演習林における苗の生育
スポンサーリンク
概要
- 論文の詳細を見る
Seed lots of the following three species of Abies native to Honshu were raised for a new trial of introduction at the nursery of the Tokyo University Forest in Hokkaido, Yamabe, Furano: A. homolepis (H), A. mariesii (M) and A. veitchii (V) (Table 1). A few provenances or mother trees were chosen for each species, referring to the results of preliminary trials2~4). Observations and measurements were made on the growth (height and diameter), the period of opening of buds, the formation of lammas shoots, the extent of injury by late frosts, and the mortality, in their nursery stage (Table 2). The main parts of the results obtained may be summarized as follows:
- 東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林,The Tokyo University Forests,東京大学農学部北海道演習林,東京大学農学部林学料,University Forest in Hokkaido, Faculty of Agriculture, University of Tokyo.,Department of Forestry, Faculty of Agriculture, University of Tokyo.の論文
著者
関連論文
- エゾシカの樹皮嗜好性と小径樹幹の内樹皮成分との関係
- カフェテリア試験を用いた不織布のエゾシカ樹皮食害防除効果の評価
- 1981年台風15号による東京大学北海道演習林の森林被害
- 雌雄異株性高木ヤチダモの性表現とサイズ構造
- 天然林における樹木の分布様式
- 研究成果及び事業紹介 カラマツ93年生人工林の成長・素材特性--東大北海道演習林1908年植栽
- シラカンバの萌芽更新
- 北海道中央部の針広混交林における山火事から87年が経過した森林群落の植生
- 冷温帯針広混交林における択伐施業がトドマツの個体群動態に及ぼす影響(天然林施業に貢献する生態学)
- 秩父山地におけるウダイカンバ優占林分の構造
- 人工微地形がエゾマツ実生の発生定着に及ぼす効果
- 研究成果及び事業紹介 ミズナラ(Quercus mongolica var.grosseserrata)のフェノロジー--東京大学北海道演習林における48年間の経年変動と気温との関係
- 北海道中央部の針広混交林における山火事から87年が経過した森林群落の植生
- 研究成果および事業紹介 雌雄異株性高木ヤチダモの性表現と萌芽特性
- 森林の動態解明のための針広混交林帯での大面積長期継続調査地設定の手法
- 本州産モミ属3種の導入適応性 : 北海道演習林における苗の生育
- 秩父山地イヌブナ(Fagus japonica MAXIM.)天然林における堅果落下量と実生の消長
- アカエゾマツとエゾマツの天然雑種の形態的並びに生育上の特徴
- カラマツ類の高芽接ぎによる世代短縮と着花促進 (II) : 台・穂各クローンの着花性と高芽接ぎラメットの着花
- カラマツ類の高芽接ぎによる世代短縮と着花促進(I) : 高芽接ぎによるカラマツの世代短縮
- グイマツ・カラマツ種間交配における雑種率の変動とその原因
- 天然林施業北方針葉樹林の1981年15号台風被害前後の林分構造及び家系構成
- トドマツの垂直分布に伴う変異
- 北海道演習林樹木園及び見本林における所栽木本植物とその生育状況
- 北海道演習林育種樹木園における外来樹種の初期生育状況
- カラマツ頚晩霜客の一事例
- 立木価値構造図(試案)(会員研究発表講演)
- シラカンバ植栽密度試験地における成長特性(会員研究発表論文)
- エゾシカに対する樹皮嗜好性試験 : 積雪期における野外試験(会員研究発表論文)
- 針広混交林に設置した長期観測大面積プロットにおける5年間の動態(予報)(会員研究発表論文)
- エゾシカの食害による森林被害 : 岩魚沢大型固定試験地の事例(会員研究発表論文)
- ハムグリハバチ類の食害によるシナ類の被害状況(会員研究発表論文)
- 東京大学北海道演習林における昭和56年台風15号の風の変化について(会員研究発表講演)
- 1981年風害跡地の復旧状況 : 人工造林と天然更新11年後の結果(会員研究発表論文)
- 33 グイマツ及びホクシカラマツとカラマツの戻し及び第2代交雑家系の生長比較(会員研究発表講演)
- 標高に伴うトドマツの着花・果量と種子性状の変化(会員研究発表講演)
- 22 グイマツ・カラマツ二面交雑家系の落葉病,先枯病罹病性と生長(会員研究発表講演)
- カラマツ採種園内の花粉の飛散範囲(会員研究発表講演)
- ウダイカンバ山火二次林択伐施業の集材功程(会員研究発表論文)
- グイマツ,カラマツ冷蔵花粉の受精能力の推移(会員研究発表講演)
- A層土壌におけるエゾマツ・トドマツ・ダケカンバの稚苗混生がそれらの生存率に与える影響(会員研究発表講演)
- シラカンバ・ダケカンバ・ウダイカンバ林冠下の波長別光量子量(会員研究発表講演)
- 29. カラマツの空中花粉密度と種子発芽率(予報)(会員研究発表講演)
- 二段林の成長予測に関する研究(IV) : カラマツ-トドマツ混植二段林の成長モデルの検証(会員研究発表論文)
- ヤチダモの性表現ごとにみた年による開花状況の違い(会員研究発表論文)
- 盛床省力造林法について(II) : 植栽後12年間の生育状況(会員研究発表論文)
- 東京大学北海道演習林におけるブナ産地別フェノロジー : 1998年の開葉期と晩霜害(会員研究発表論文)
- 1981年風害跡地の復旧造林 : 地はぎ地におけるトドマツ植栽木の成長と天然更新(会員研究発表論文)
- エゾマツ・トドマツの天然更新に関する研究 : 気象条件と稚苗の消失について(会員研究発表講演)
- トドマツ,イタヤカエデ及びシナノキの種子の飛散(会員研究発表講演)