CAD/CAMクラウンに対する加工精度の三次元座標測定法とμCT画像とを用いた非破壊検査による評価

元データ 2010-07-25

概要

本研究は,CAD/CAMクラウンの加工精度をコンピュータ支援による三次元座標測定方法(3D)とμCT画像による二点間測定方法(μCT)を用いて測定し,検査値を比較することで非破壊検査による加工精度について検討した.その結果, 3DとμCTとの加工精度における平均値の差の検定から, 1.2と2.0mmの部位で有意差が認められたが,全体的にほぼ同等の精度であることが分かり,非破壊検査による数値化と画像化による適合性の評価としての有用性が示唆された.

著者

新谷 明喜 日歯大・生命歯・補綴2
新谷 明喜 日本歯科大学生命歯学部歯科補綴学第2講座
新谷 明一 日本歯科大学生命歯学部歯科補綴学第2講座
岸田 幸恵 日本歯科大学生命歯学部歯科補綴学第2講座
新谷 明喜 日本歯科大学 生命歯・補綴ii
新谷 明一 日本歯科大学歯学部歯科補綴学第2講座
新谷 明喜 日本歯科大学歯学部歯科補綴学教室第2講座
新谷 明喜 日本歯科大学歯学部
新谷 明喜 広島大学 大学院医歯薬学総合研究科先進医療開発科学講座(歯周病態学)
新谷 明喜 日本歯科大学生命歯学部 歯科補綴学第二講座
新谷 明喜 日本歯科大学生命歯学部補綴学第二講座
新谷 明喜 日本歯科大学 歯学部 歯科補綴学 第2講座
新谷 明喜 日本歯大 生命歯
新谷 明喜 日本歯大 歯 補綴学第二
新谷 明宏 日本歯科大学生命歯学部 補綴2

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