特徴空間の動的構成によるプローブデータのリアルタイム補完技術(セッション1:位置検出)
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概要
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現況のプローブデータから、交通情報の相関を表す特徴空間を動的に構成することにより、プローブカーのエリアカバー率に応じて、プローブデータの空間的な欠損を補完する技術について述べる。この特徴空間の動的な構成は、現況データを各基底へ射影、各基底の射影ベクトルのノルムの算出、ノルムの値に応じて基底を選択、選択された基底から特徴空間を構成という4つのプロセスから成り立つ。この特徴空間の動的構成による補完技術により、プローブカーが希薄に存在する状況においても、欠損をリアルタイムに補完することが可能になる。
- 一般社団法人情報処理学会の論文
- 2006-11-16
著者
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横田 孝義
(株)日立製作所日立研究所
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横田 孝義
東京工業大学
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蛭田 智昭
株式会社日立製作所日立研究所
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熊谷 正俊
株式会社日立製作所日立研究所
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横田 孝義
株式会社日立製作所日立研究所
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谷越 浩一郎
株式会社日立製作所日立研究所
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熊谷 正俊
(株)日立製作所日立研究所
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蛭田 智昭
(株)日立製作所日立研究所
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谷越 浩一郎
(株)日立製作所 日立研究所
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谷越 浩一郎
株式会社日立製作所 日立研究所
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横田 孝義
日立 日立研
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蛭田 智昭
株式会社日立製作所
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熊谷 正俊
株式会社日立製作所
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