レーザープラズマ式3Dディスプレイにおける文字表現(一般セッション4,コンピュータビジョンとパターン認識のための学習理論)
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概要
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任意空間中にプラズマ発光体で点列を発生させる3次元ディスプレイのための新しいデバイスが開発されている.本システムにおいて,プラズマ発光体は1000個/秒で1つずつ生成/消失するため,何か物体を表示するときには,人が1度に見えていると感じるプラズマ発光体の数が限られてしまう制約がある.そこで,本研究では,文字を表示対象をとして,プラズマ発光体の数(点密度)や描き順を変えて表現し,ディスプレイ上で表示した場合の認知しやすさを実験から求めている.実験の結果,描画方法としては1文字の描画時間は同じでも点密度を調整して複数回描画する方が安定して認識できることが分かった.さらに,文字列についても考察し,数文字ずつ重複させて表示する手法が適していることが分かった.
- 2009-03-06
著者
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斎藤 英雄
慶應義塾大学 大学院理工学研究科
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石川 尋代
慶應義塾大学大学院理工学研究科
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斎藤 英雄
慶應義塾大学 理工学部 情報工学科
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斎藤 英雄
慶應義塾大学大学院 理工学研究科
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斎藤 英雄
慶應義塾大学
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石川 尋代
慶應義塾大学
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石川 尋代
慶應義塾大学理工学部
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