ワークショップを導入した「情報通信ネットワーク」の教員研修プログラムの開発と評価

元データ 2006-12-20

概要

現在,教員研修における方法として,教員が協同し問題を解決するワークショップが注目されている.中学校技術科の「情報とコンピュータ」の研修方法は,個人実習と講義が中心であるという現状がある.そこで,「情報とコンピュータ」の研修にワークショップの導入を検討し,講義と共に実習を含んだワークショップを取り入れた研修モデルを構想した.研修モデルに基づいて「情報通信ネットワーク」の教員研修プログラムを開発し,評価した結果,本事例におけるワークショップを導入した技術科専門研修における教員研修プログラムは,参加教員から肯定的な評価を得ることができた.

著者

村松 浩幸 信州大学教育学部
村松 浩幸 三重大学教育学部
兼折 泰彰 三重大学大学院教育学研究科

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