干渉回避技術(DAA)を用いた次世代UWBシステム : 各国の法制度化条件に合致した共通デバイスの開発のために(移動通信ワークショップ)

元データ 2007-03-01 社団法人電子情報通信学会

概要

ウルトラワイドバンド(UWB)のデバイス開発と並行して各国の法制度化が進展している。UWBが既存、さらに将来の無線システムと周波数を共用することから、当初の導入には干渉検知・干渉抑圧(DAA)技術の導入が条件となっている。本稿ではマルチバンドOFDM (MB-OFDM)方式のUWBに関して、法制度化で課題となっている干渉問題を議論する。特に現在、欧州の法制度化で議論が進行しているWiMAXとUWBとの共用問題に関して、DAAの処理フロー、アップリンク(UL)、ダウンリンク(DL)信号検知の考え方を述べる。

著者

庄納 崇 インテル株式会社
山口 博久 日本テキサス・インスツルメンツ(株)筑波研究開発センター
山口 博久 テキサス・インスツルメンス
庄納 崇 インテル
山口 博久 日本テキサスインスツルメンツ

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