確率速度モデルを用いたセル・オートマトンによる都市内交通シミュレーションについて
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概要
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確率速度モデルを用いたセル・オートマトン法による交通シミュレータを都市交通のシミュレーションヘ適用することについて述べる.最初に,解析対象のセル表現,車輛の行動や速度に関するローカル・ルールなどについて定義する.続いて,モデルを名古屋市で行われた交通量調査の結果と比較し,提案したモデルの有効性を検討する.
- 一般社団法人情報処理学会の論文
- 2004-03-01
著者
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玉城 龍洋
宇部工業高等専門学校経営情報学科
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北 英輔
名古屋大学大学院 情報科学研究科 複雑系科学専攻
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玉城 龍洋
名古屋大学人間情報学研究科
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安江 里佳
名古屋大学人間情報学研究科
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北 英輔
名古屋大学情報科学研究科複雑系科学専攻
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北 英輔
名大
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北 英輔
名古屋大学情報文化学部
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北 英輔
名古屋大
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玉城 龍洋
沖縄高専
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安江 里佳
名古屋大学大学院 情報科学研究科 複雑系科学専攻
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北 英輔
名古屋大学大学院 情報科学研究科
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