亜鉛及び銅過剰がキュウリの子づる・孫づる形成に及ぼす影響

元データ 2004-08-05

概要

宮崎県のハウス抑制キュウリ栽培の圃場において,本来ならば側杖となるべき側芽の伸長が抑制されたり,伸長しても途中で枯死する障害が多発した.その原因を究明するために,現地圃場の土壌調査と葉分析の結果から,亜鉛と銅の過剰障害による可能性が推定されたので,水耕法により検証した結果,亜鉛の過剰吸収が原因である可能性が強く示唆された.

著者

佐伯 雄一 宮崎大農
長友 由隆 宮崎大農
赤尾 勝一郎 宮崎大学農学部応用生物科学科生物機能科学講座
赤尾 勝一郎 宮崎大学農学部
佐伯 雄一 宮崎大学農学部
横山 明敏 宮崎県総合農業試験場
横山 明敏 宮崎県庁
長友 由隆 宮崎大学農学部生物機能科学講座
長友 由隆 宮崎大 農
柴田 聡子 宮崎大学農学部:(現)宗像市役所
長友 由隆 宮崎大学農学部
佐伯 雄一 宮崎大学農

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