金属V溝構造におけるテラヘルツ波の超集束効果(量子光学,非線形光学,超高速現象,レーザ基礎,及び一般)

元データ 2011-05-13

概要

テラヘルツ(THz)波をサブ波長領域に集束させる技術は,微小試料のTHz分光や高空間分解THzイメージングなどにとって極めて重要である。最近,テーパー付金属導波路構造を用いたテラヘルツ波の超集束(波長より極めて小さい領域への集束)が可能であること示した理論あるいはシミュレーションの報告,および実験的な検証報告が行われている。我々はV溝型の金属製中空導波路に注目し,そのTHz波の集束効果について定量的な測定を行ったので,これを報告する。

著者

栗原 一嘉 福井大学教育地域科学部
谷 正彦 福井大学遠赤外領域開発研究センター
古屋 岳 福井大学遠赤外領域開発研究センター
山本 晃司 福井大学遠赤外領域開発研究センター
山本 晃司 株式会社東芝研究開発センターマルチメディアラボラトリー
山本 晃司 (独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 技術センター
山本 晃司 (独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構
桑島 史欣 福井工業大学
谷 正彦 福井大
山本 晃司 日大・歯口外2
古屋 岳 福井大学 遠赤外領域開発研究センター
都築 聡 福井大学遠赤外領域開発研究センター
栗原 一嘉 福井大学遠赤センター
山本 晃司 福井大学遠赤センター
谷 正彦 福井大学遠赤センター

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