高ドープ導電性高分子ポリピロールのテラヘルツ時間領域分光解析 : ドーピングレベル依存性(ポリマー光回路,光機能材料,一般)

元データ 2010-03-08

概要

導電性高分子は高分子主鎖上にπ共役系が高度に発達した高分子であり、中でもポリアセチレン、ポリアニリン、ポリピロールなどは、高ドープ状態において金属的な振る舞いを示すことが知られている。また近年はテラヘルツデバイスへの応用も提案されている。本研究では、ドーピングレベルの異なる高ドープ・ポリピロールの光学的性質を、テラヘルツ時間領域分光法により詳細に解析したので報告する。

著者

萩行 正憲 阪大レーザー研
松井 龍之介 三重大学 工学研究科 電気電子工学専攻
松井 龍之介 三重大学工学研究科電気電子工学専攻:三重大学極限ナノエレクトロニクスセンター
萩行 正憲 大阪大学レーザーエネルギー学研究センター
谷 正彦 福井大学遠赤外領域開発研究センター
萩行 正憲 阪大超伝導セ
古屋 岳 福井大学遠赤外領域開発研究センター
山本 晃司 福井大学遠赤外領域開発研究センター
山本 晃司 株式会社東芝研究開発センターマルチメディアラボラトリー
山本 晃司 (独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 技術センター
谷 正彦 福井大
高野 恵介 阪大レーザー研
大槻 祐也 三重大学工学研究科電気電子工学専攻
須藤 良太 福井大学遠赤外領域開発研究センター
高野 恵介 大阪大学レーザーエネルギー学研究センター
古屋 岳 福井大学 遠赤外領域開発研究センター
山本 晃司 福井大学遠赤センター
谷 正彦 福井大学遠赤センター
松井 龍之介 三重大学工学研究科:三重大学極限ナノエレクトロニクスセンター

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