テラヘルツ時間領域コヒーレントラマン分光法とその生体分子計測への可能性(ミリ波・テラヘルツ波デバイス・システム)

元データ 2009-11-22

概要

周波数チャープさせた2つのフェムト秒レーザーパルスによる光ビートを励起光源に用いテラヘルツ帯のコヒーレントラマン分光を時間領域で行う新手法を提案する。半導体試料であるGaSeを用いて原理実証を行い,生体分子計測への応用の可能性を検討する。

著者

萩行 正憲 阪大レーザー研
萩行 正憲 大阪大学レーザーエネルギー学研究センター
谷 正彦 福井大学遠赤外領域開発研究センター
萩行 正憲 阪大超伝導セ
古屋 岳 福井大学遠赤外領域開発研究センター
山本 晃司 福井大学遠赤外領域開発研究センター
山本 晃司 株式会社東芝研究開発センターマルチメディアラボラトリー
山本 晃司 (独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 技術センター
萩行 正憲 大阪大学・レーザーエネルギー学研究センター
谷 正彦 福井大
谷 正彦 福井大学・遠赤外領域開発研究センター
山本 晃司 福井大学・遠赤外領域開発研究センター
古屋 岳 福井大学・遠赤外領域開発研究センター
ケ クリストファー 福井大学・遠赤外領域開発研究センター
山口 真理子 奈良先端科学技術大学院大学・物質創成科学研究科
古屋 岳 福井大学 遠赤外領域開発研究センター

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