入学時における大学生のコンピュータ技能に関する調査
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概要
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高度情報化社会においてコンピュータを扱う技能やインターネットを利用した情報通信技能の習得は,それらによる情報格差が社会問題となるほど重要である。本調査では,高等学校教育において「情報」教科を履修してきた学生の情報通信能力について検討した。調査対象者は平成18年度に入学した大学1年生268名で,有効回答者数は254名であった。調査の結果,ほとんどの学生がコンピュータの使用経験を有するものの,ほぼ半数の学生は文書作成や表計算に関する基本的なソフトを使ったことがないことから,ほとんど未経験者に近いと推測される。これらの結果から,高等学校ならびに大学は,こうした情報格差について考慮した教育内容や設備を整える必要があると思われる。
- 岐阜医療科学大学の論文
著者
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高田 宗樹
岐阜医療科学大学保健科学部
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高田 宗樹
岐阜医療科学大学・保健科学部
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渥美 龍男
岐阜医療技術短期大学 看護学科
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渥美 龍男
岐阜医療科学大学保健科学部衛生技術学科
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八田 武俊
岐阜医療科学大学保健科学部衛生技術学科
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吉田 貴博
岐阜医療科学大学保健科学部放射線技術学科
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吉田 貴博
岐阜医療科学大学 保健科学部衛生技術学科
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高田 宗樹
岐阜医療科大 保健科学
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渥美 龍男
岐阜医療科学大学保健科学部放射線技術学科
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