2波長パルスTi:Sapphireレーザーシステムによる広帯域差周波光の発生
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概要
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l台の励起レーザーを用いた、簡便、かつ効果的な2台のパルスTi:Sapphireレーザーの同期技術を開発した。各レーザーのビルドアップタイムの制御を励起光強度の調節により行い、全ての波長の組み合わせにおいて安定した同期を実現した。同期したパルスはAgGaS_2結晶を用いた差周波混合の励起光源として用い、波長6.2から9.7μmの連続波長可変光の発生に成功した。
- 社団法人電子情報通信学会の論文
- 1996-01-18
著者
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