認知症対応型共同生活介護におけるケア効果の評価
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概要
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本研究では,認知症対応型共同生活介護(GH)に焦点をあてて,認知症高齢者のケア効果についての評価を行った.調査の結果,4ケースともKOMIチャートのなかで,行動面の第2分野(人とのかかわりの質に影響する分野)の黒マークの増加がみられている.また,4ケースのうち3ケースに認識面(認知機能)の改善がみられ,ケア効果を評価することができた.残り1ケースについても行動障害が安定し,落ち着いた生活を送っていることから,尊厳ある生活を送っていると評価できる.こうしたケア効果を評価することは,介護サービスの質を高めていくために有効である.
- 日本介護福祉学会の論文
- 2006-10-01
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