PBLにおけるデザイン思考適用の効果と課題
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概要
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Project Based Learning(PBL) 演習開始の前準備として実施されたデザイン思考の導入事例を報告する.デザイン思考の導入の目的は,PBL のテーマ検討およびプロジェクトにおける問題解決時に,新たな付加価値を生み出すようなアイデアを創出する力を高めることである.本稿では,PBL におけるデザイン思考の具体的な適用事例と導入の効果,および今後の改善課題について報告する.
- 2014-05-12
著者
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森田 昌嗣
九州大学大学院
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坂口 和敏
富士通デザイン株式会社
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鵜林 尚靖
東京大学総合文化研究科
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鵜林 尚靖
九州大学大学院システム情報科学府
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亀井 靖高
九州大学大学院システム情報科学府
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福田 晃
九州大学大学院システム情報学府・研究院
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大迫 周平
九州大学大学院システム情報科学研究院|システム情報科学府・高度ICT人材教育開発センター
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石塚 昭彦
富士通デザイン株式会社
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細合 晋太郎
九州大学大学院システム情報科学研究院|システム情報科学府・高度ICT人材教育開発センター
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加藤 公敬
富士通株式会社
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川高 美由紀
株式会社FUJITSUユニバーシティ
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大迫 周平
九州大学大学院システム情報科学府高度ICT人材教育開発センター
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細合 晋太郎
九州大学大学院システム情報科学府高度ICT人材教育開発センター
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細合 晋太郎
九州大学大学院システム情報科学府
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