リポジトリマイニング向けドメイン専用言語の設計と実装
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概要
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本稿では,リポジトリマイニングにおけるデータ取得・加工の効率化を目指して,リポジトリマイニング向けのドメイン専用言語・ArgyleJを設計・実装する.ドメイン専用言語の設計・実装には,リポジトリマイニングに対するドメインの理解が必要である.そこで,設計・実装の前段階として,リポジトリマイニングに対するフィーチャ分析を行い,そのフィーチャモデルに基づき言語の設計・実装を行う.ArgyleJの有用性を評価するために,ケーススタディとして具体的なリポジトリマイニングの例題を設定し,ArgyleJとJava言語それぞれで例題を実装した.ケーススタディの結果,リポジトリマイニングのデータの準備工程におけるスクリプトの記述量は,本ドメイン専用言語を用いることにより,Java言語を用いる場合と比べて削減された.
- 2012-03-06
著者
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山本 大輔
九州大学
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久住 憲嗣
九州大学システムlsi研究センター
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山本 大輔
東京電機大学工学部
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鵜林尚靖
九州大学
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久住 憲嗣
九州大学
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鵜林 尚靖
九州大学
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山本 大輔
東京大
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鵜林 尚靖
東京大学総合文化研究科
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亀井 靖高
奈良先端科学技術大学院大学
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亀井 靖高
九州大学
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亀井 靖高
九州大学大学院システム情報科学研究院
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山下 一寛
九州大学
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亀井 靖高
九州大学,大学院システム情報科学研究院
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鵜林 尚靖
九州大学,大学院システム情報科学研究院
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亀井 靖高
九州大学大学院システム情報科学府
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久住 憲嗣
九州大学大学院システム情報科学府
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