大気大循環モデルによる湿潤惑星の数値実験(大気・海洋・惑星の流れ(3),一般講演)
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概要
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Aiming for constructing an atmospheric general circulation model (GCM) with high readability and flexibility, desired program structures have been considered and their implementation tests have been performed. A flexible GCM whose programs can be easily changed is useful for investigating the structures of various planetary atmospheres from the viewpoint of comparative planetary science. In order to consider moist atmospheric circulations such as Earth and Jupiter, we have performed following attempts for facilitating exchanges of physical processes; (1) a design of physical process modules, (2) a development of a library for the production of test programs, (3) an improvement of document auto-generation library RDoc.
- 日本流体力学会の論文
- 2007-08-06
著者
-
小高 正嗣
北大理
-
石渡 正樹
北大地球環境
-
中島 健介
九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門
-
杉山 耕一朗
北大理
-
中島 健介
九大理
-
石渡 正樹
北大院理
-
高橋 芳幸
神戸大院理
-
森川 靖大
情報通信研究機構
-
森川 靖大
北大理
-
林 祥介
神戸大院理:惑星科学研究センター
-
高橋 芳幸
神戸大院理:惑星科学研究センター
-
高橋 芳幸
東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻
-
林 祥介
神大理・地惑
-
高橋 芳幸
神大理
-
Nakajima Kensuke
Department Of Earth And Planetary Sciences Faculty Of Sciences Kyushu University
-
杉山 耕一朗
惑星科学研究センター(CPS):北海道大学低温科学研究所
-
石渡 正樹
北海道大学:CPS
-
高橋 芳幸
CPS:神戸大学
-
林 祥介
神大理
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