MMFSKにおける偶奇分別法の拡張(UWB,スペクトル拡散及び一般)
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概要
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複数のホッピングパターンを使用して多値化を図るMMFSKにおいて,少数のホッピングパターンから多数のホッピングパターンを発生し分別する方法として,さきに偶奇分別法を提案した.この方法は2つのホッピングパターン群からのパターンの組み合わせによって多数のホッピングパターンを生成するもので,2つの群のパターン数の積だけのパターンを生成できる.本論文は同様な方法を3つあるいはそれ以上の群に拡張し,より効率的に多数のホッピングパターンを発生・分別する方法について述べたものである.
- 社団法人電子情報通信学会の論文
- 2004-10-18
著者
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