帯域拡大された半導体レーザカオスを用いた超高速物理乱数生成実験(機械学習によるバイオデータマインニング,生命現象の非線形性,一般)
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概要
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情報セキュリティ技術や数値計算等において乱数は重要な要素技術であり、特に近年、擬似乱数よりもランダム性の高い物理乱数の重要性が高まっている。本研究では、半導体レーザカオスを用いて超高速物理乱数生成実験を行った。特に外部光注入を用いた半導体レーザカオスの帯域拡大効果、およびAD変換処理をマルチビット化することにより、乱数生成速度の向上を行った。その結果、最大で75Gb/sの超高速乱数生成速度を実験的に達成した。また得られた乱数列に対して国際標準の統計的乱数検定法を適用してランダム性の統計的評価を行ったところ、十分なランダム性が確認された。
- 2010-06-11
著者
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吉村 和之
NTTコミュニケーション科学基礎研究所
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内田 淳史
埼玉大学大学院理工学研究科数理電子情報部門
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ディビス ピーター
NTTコミュニケーション科学基礎研究所日本電信電話株式会社
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内田 淳史
埼玉大学大学院 理工学研究科
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内田 淳史
拓殖大学工学部電子工学科
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原山 卓久
Atr波動研
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デイビス ピーター
株式会社テレコグニックス
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奥村 悠
埼玉大学大学院理工学研究科数理電子情報部門
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会田 裕貴
埼玉大学大学院理工学研究科数理電子情報部門
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山崎 泰基
埼玉大学大学院理工学研究科数理電子情報部門
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森勝 進一朗
埼玉大学大学院理工学研究科数理電子情報部門
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原山 卓久
NTTコミュニケーション科学基礎研究所日本電信電話株式会社
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原山 卓久
(株)国際電気通信基礎技術研究所波動工学研究所
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内田 淳史
慶大理工
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デイビス ピーター
Atr適応研
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内田 淳史
埼玉大学大学院理工学研究科
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内田 淳史
拓殖大 工
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原山 卓久
Nttコミュニケーション科学基礎研究所
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原山 卓久
Nttコミュニケーション 科学基礎研究所
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吉村 和之
日本電信電話(株)nttコミュニケーション 科学基礎研究所
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吉村 和之
日本電信電話(株)NTTコミュニケーション科学基礎研究所
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デイビス ピータ
テレコグニックス
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原山 卓久
日本電信電話(株)NTTコミュニケーション科学基礎研究所
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ディビス ピーター
NTTコミュニケーション科学基礎研究所:(株)テレコグニックス
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内田 淳史
埼玉大学大が金理工学研究科数理電子情報部門
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デイビス ピータ
株式会社テレコグニックス
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山崎 泰基
埼玉大学大学院理工学研究科
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