鎖骨遠位端切除術を行った有痛性変形性肩鎖関節症の2例

元データ 2002-08-31 北里大学

概要

有痛性変形性肩鎖関節症の大多数例は,安静,内服薬,外用薬,関節内注射などの保存療法で軽快するが,保存療法に抵抗し症状の改善が得られない症例もある。今回,我々は,有痛性変形性肩鎖関節症の2例に対して,鎖骨遠位端切除術により良好な成績を得たので報告する。

著者

二見 俊郎 北里大学東病院整形外科
小林 明正 北里大学医学部整形外科学
井村 貴之 北里大学東病院整形外科
二見 俊郎 北里大学東病院
井村 貴之 北里大学医学部附属東病院 運動器外科
小林 明正 北里大学東病院整形外科
中沢 俊之 北里大学東病院整形外科
ニ見 俊郎 北里大学東病院整形外科

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